高市早苗氏は実際にドラムを演奏してきた人物です。学生時代にバンドでドラムを担当したことに加え、2026年1月には韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領とドラムを演奏した様子が、首相官邸の公式映像で公開されています。
「何歳からドラムを始めたのか」「大学時代はどんなバンドだったのか」「2026年の演奏では何を叩いたのか」「腕前はどの程度なのか」。これらを混同しないよう、本人の発言、官邸の公式記録、報道で確認できる内容に分けて紹介します。
この記事で確認できること
- 高市早苗氏は学生時代にヘヴィメタル系バンドでドラムを担当していた
- 2026年1月13日、韓国の李在明大統領とのドラムセッションを首相官邸が公開している
- 本人・官邸の公式投稿と映像で、演奏の様子を直接見られる
高市早苗は本当にドラムを叩く?本人発言から確認
本人の発言で確認できる事実は、「ドラムを担当し、バンドを組んでいた」ということです。2026年1月28日の福島県での演説では、ヘヴィメタルやハードロックの音楽について話した際に、ドラムを担当していたことに触れています。
私はドラムスですけど、バンドも組んでおりました。
出典:自由民主党「高市早苗総裁 演説 福島県(全文)」2026年1月28日
この発言は、単なるネット上の噂やプロフィールの転載ではなく、本人の演説を党公式サイトが記録したものです。好きなアーティストの話と演奏経験は別ですが、この資料からは双方に言及していることが分かります。
学生時代にはヘヴィメタル系バンドでドラムを担当
学生時代の音楽活動については、フジテレビ政治部の2025年10月4日付人物紹介が、神戸大学に進学後、軽音楽部でヘヴィメタルバンドのドラムを担当していたと伝えています。nippon.comの人物記事でも神戸大学時代のドラマー経験に触れています。
いつからドラムを始めた?高校時代と大学時代を区別
スポニチの2025年10月5日付人物紹介では、高校時代からドラムをたたき始め、神戸大学時代に軽音楽部で活動したと報じられています。高校時代から大学時代にかけて音楽に親しんでいた様子が分かります。
大学時代は4つのバンドを掛け持ち、バックバンド経験も
FRIDAYデジタルの2021年9月26日付本人インタビューで、高市氏は大学時代に4つのバンドでドラムを担当し、大学2~3年時には歌手・小林万里子さんのバックで演奏したと話しています。ヘヴィメタルに熱中するだけでなく、プロの歌手のバックでも演奏した大学生活が伝わってきます。
演奏活動の詳しい様子を知りたい人は、2021年の本人インタビューも読み応えがあります。高校時代のバイク通学や当時のバンドの話も聞けます。
| 確認したいこと | 一次情報などから確認できる内容 |
|---|---|
| 学生時代の担当楽器 | ドラム。神戸大学在学中の軽音楽部でヘヴィメタル系バンドに参加 |
| 好きな音楽 | 本人はヘヴィメタルやハードロックを長く聴いてきたと説明 |
| 2026年の演奏 | 1月13日に韓国の李在明大統領とドラムを演奏。官邸が記録を公開 |
| 腕前の評価 | 2026年の首相官邸公式映像で実際の演奏の様子を視聴できる |
2026年1月、韓国の李在明大統領とドラムを演奏
2026年1月13日、奈良県で行われた日韓首脳会談の際、両首脳によるドラムセッションがありました。首相官邸の公式活動記録には、ドラムセッションの写真が掲載されています。首相官邸のYouTube公式チャンネルも、当日の映像を公開しています。
出典:首相官邸公式YouTube「日韓両首脳によるドラムセッション」。動画は公式の公開映像を埋め込むもので、写真や映像を転載したものではありません。
本人の公式Xと首相官邸の投稿でも確認できる
高市氏の公式Xでは、李在明大統領との演奏の経緯や演奏曲「Golden」「Dynamite」などを説明しています。首相官邸も公式Xでセッション映像を案内しています。本文の内容は投稿日時と発信元を確認し、報道や推測とは区別しています。
セッションで演奏された曲は?
ORICON NEWSの2026年1月報道では、演奏曲としてBTSの「Dynamite」と、作品『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』に関連する楽曲「Golden」が挙げられています。曲名の確認には報道の出典を示し、大学時代に同じ楽曲を演奏していたかのようには扱いません。
高市早苗のドラムの腕前は?
腕前が気になる人にとって一番分かりやすいのは、2026年1月の首相官邸公式動画を実際に再生することです。短いドラムセッションの様子を映像で見ることができます。
日刊スポーツ(2026年1月16日)は、ドラマーのピエール中野氏が本人のXで演奏における裏拍への意識に触れ、経験者の演奏だと説明したことを報じています。これはドラマー個人による技術面の見解として参考になりますが、当日の短いセッションで全体的な演奏レベルを確定できるわけではありません。
高市氏は2026年の党首インタビュー(自由民主党公式掲載)で、李大統領との演奏について、短期間で曲を耳で覚えた経緯や、実際の曲と完全に一致する演奏ではなかった可能性に触れています。少なくとも、本人は公開演奏について過大な自己評価を語っているわけではありません。
したがって、読者が確認できるのは、学生時代からのバンド経験、本人の説明、実際の公式映像です。映像から受ける印象は視聴者によって異なり、事実の記録とは区別するのが適切です。
2026年4月にはディープ・パープルと面会
2026年4月10日、高市氏は首相官邸でイギリスのロックバンド「ディープ・パープル」の表敬を受けました。首相官邸の活動記録に、面会した日付と写真が掲載されています。バンドへの長年の関心が伝わる、音楽好きならではの話題です。
テレビ朝日の2026年4月10日の報道では、本人が同バンドへの憧れを話し、自宅で楽曲「Burn」をドラムでたたくというエピソードを語ったと伝えられています。学生時代だけでなく、現在もロックの話題に親しんでいる様子がうかがえます。
「Rusty Nail」はドラム演奏の記録?
「高市早苗 ラスティネイル」という検索語もあります。スポニチの2025年10月4日付プロフィールには、過去にテレビ番組の企画でX JAPANの「Rusty Nail」を披露したことが記されています。
ただし、その記述は歌唱などのパフォーマンスに関するもので、同曲のドラムを通して演奏した証拠とは別です。 「高市早苗 ラスティネイル」で検索する人が気になるのは、このテレビ出演のエピソードです。
よくある質問
高市早苗さんは大学時代にバンドを組んでいた?
神戸大学時代に軽音楽部でヘヴィメタル系バンドのドラムを担当したと複数の報道に記載されており、本人もバンド経験を公的に記録された演説で述べています。
2026年にドラムを叩いた動画はある?
あります。2026年1月の日韓首脳によるドラムセッションを首相官邸の公式YouTubeで確認できます。
今も定期的にドラムを演奏している?
2026年1月には実際にドラムを演奏し、その様子が公式動画で公開されています。
まとめ|ドラム歴は公式情報と映像で確認できる
高市早苗氏のドラム歴については、神戸大学時代のヘヴィメタルバンド経験、2026年の本人発言、日韓首脳の演奏映像が確認できます。本人のインタビューと公式動画を合わせると、学生時代から続く音楽への関心が具体的に見えてきます。
別のテーマも気になる方は、高市早苗の人物ガイドへ。バイク・愛車Z400GPなど、検索意図ごとに整理した記事を探せます。

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